桂葉清水(かつらはしみず)は七清水のひとつ
投稿日:2011/08/08/投稿者:ぐんまじん
地ビールがなかったら桂葉清水で水割りでも作ってみましょう
桂葉清水(かつらはしみず)という名水があります。
宮城県栗原市高清水の高台から泉が湧きでている桂葉清水をお茶や水割り用、ご飯を炊くための水として利用されていますが、
近年は周辺の環境整備が進
み、水量が徐々に減少しているといわれています。
水質的には煮沸消毒してから飲んだほうがよいとされる名水です。
水源のあたりは田園風の公園に整備されており、季節を通じて自然が楽しめ
るようになっているみたいです。
なお、高清水は他にも湧き水が多くあり、桂葉清水・清水権現清水・金剛院清水・本町裏清水・小山下清水・新町裏清水・清水権現下清水の各清水は、高清水の七清水と呼ば
れているみたいで、その中でも名水百選に選ばれている桂葉清水は「かつらっぱ」と呼ばれ有名みたいです。
かつらっぱって、ちょっと「カッパ」を想像してしまいますが、カッパも喜んで飲む桂葉清水とい
う感じならいいです。
飲めばみるみる髪型がカッパに。
。
。
ちょっと怖い気もしますが、ちょっとそんなことを想像してしまいました。
そもそもカッパって
なんであんな形なんですかね・・・。
頭のおさらってあれどういう意味なんでしょうか?あのお皿の中ってちょっと水とか入っているのでしたっけ??
まあどうでもいいといえばどうでもいいんですけど、禿
げている人を「カッパ」というのは、やっぱりあの形状がいわせているのであって、今回のかつらっぱとは無関係のはず。
。
いや実際はしらないですけど、まあゆるキャラでかつらを被った河童み
たいなキャラを作っていたらちょっと面白いですね。
かなり脱線してしまいましたが、そんなゆるキャラってアリですよね?いないのかな・・。
話は戻って、やっぱり名水は飲んでなんぼです。
煮沸をして地元のひとめぼれをその場で炊いてのんびり景色を見ながら飲むというのもありなのではないでしょうか?
そして宮城といえばやっぱり牛タン。
仙台で牛タンを買ってから現地に行
くという手もありでしょう。
そしてやっぱりお酒。
日本酒でも悪くはありませんが、理想はやっぱり地ビールと牛タンで一杯やりたいところです。
ってもしも地ビールがなかったら桂
葉清水で水割りでも作ってみましょう。
名水の楽しみ方はいくらでもあるのです。
この辺なら東京から車で以降と思えばいけなくもないので、牛タンの旅・・・いや桂葉清水という名水探訪の旅
にでかけるのはいいかも知れません。
水の味なんて全部一緒でしょなんて思っていませんか。そのセリフは日本の名水百選に選ばれた水を全て飲みつくしてからこそ本当に言えるものだと思っています。